チューンナップへのこだわり

競技生活および教師生活から様々な方のスキーを見てきました。
その中で感じたことなどをフィードバックしたチューンを心がけています。

例えば、カリッカリのアイスバーンでは当然エッジが利かない。
その反対に、湿った雪が踏み固められた雪では必要以上にエッジが引っかかってしまう。
 
いかにこの矛盾を解決するか・・・

それが当店のこだわりであり、商品であり、一番の宝物だと思っております。

滑らないスキーは疲れやすく、身体的に疲労はケガをしやすくなったり、
チュー ンアップをしていないスキーは危険だとも思っております。

当たり前のことですが、人間が使い道具には全てメンテナンスが必要ですが、
スキーはスポーツです。スポーツには危険が伴うものなので、少しでもマイナス
要因は排除するようにしましょう!

競技生活、教師生活から様々な方のスキーを見てきました。

豪雪で有名な山形県朝日村(現鶴岡市)生まれ
 当時は冬になると幼稚園に通えないため(雪で道路が不通になっていました)に、祖父により強制的に唯一の冬の娯楽であるスキーを3歳から始める。小学校3年生で初めてレースに参加し、偶然にもそのレースで優勝したことで勝つことへの喜びを得て、20歳までレースに没頭。
 高校卒業後、スキースクールにお世話になり、技術戦への挑戦開始。それまで、基礎というものを全く理解していなかったために日々悪戦苦闘するも、23歳で初出場を果たす。
 その間、レースと基礎の2足のワラジを履きつつ、スキーへの理解を深め、現役を28歳で引退。
 一旦スキー界から離れはしたのだが、38歳の時に業界にカンバックし、現在に至る。

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